海外によくある「チップ」の習慣~トイレの違いについて
海外旅行に来たあなたが、その国でトイレに行きたくなったとき、日本のように簡単に入れるかは少し疑問です。海外では日本ほど「サービス」に力を入れているわけではありません。これは別に海外が異常なのだということではなく、日本の接客過剰ということです。それはさておき、トイレひとつ借りることにも気を遣ってチップを払うこともあるということです。
リラックスの為にその旅行を計画したのだとしたら・・・おおよそマッサージを受けるでしょう。その時に日本と同じような感覚で受けるのではいけないのです。手元にチップを用意しましょう。日本以外の国でチップというのは当たり前の習慣であり、それがないのはよっぽどけちか、変人か・・・に分類されてしまうのです。いつ、どこに行っても怪訝な目で見られるのはいやでしょう?
チップをくれない人ということを日本人の感覚で見てみると・・・温泉にパンツをはいたまま入ってくると同じような感じなのです。どうですか?相当イヤな気持ちになるでしょう。日本を出る前にお札を細かく変えてもらうのがいいでしょう。大きいまま持って行くことは犯罪に遭う可能性もありますし、あちらで両替するにもずるして持っていかれることもありますから。
できることは全て日本の中で済ませておくことが得策でしょう。先ほどのトイレの例に戻りますが、国によってはトイレがむき出しのところがあります。中国のトイレではドアが付いていないところもざらです。(最近はだいぶ減りましたが)アメリカでは犯罪にならないために真ん中にだけ扉があり、立つと丸見えなところがあります。
国によってトイレも大きく違い、衛生に気をつけていないところもあるのです。また、トイレの前に立っている人がいて、チップを渡すとトイレに入れるところもあります。もし、外を歩いてもトイレを見つけることができない時にはカフェを使うといいでしょう。
先にトイレを使うのではなく、注文を終えた後に「すいません。トイレはどこにありますか?」と自然にきり出すといいでしょう。